リフォームとの違いは?リノベーションのメリット・デメリット

2020/11/10 コラム

「リフォーム」と「リノベーション」は似たような意味合いがありますが、厳密には異なります。

どんな違いがあるのでしょうか?

▼リフォームとリノベーションの違い
リフォームは「古くなったものを新しくする」、リノベーションは「新しい機能を付加する」というニュアンスがあります。

一般的にはリノベーションのほうが、追加する設備や工事が増える傾向にあるので、多くの費用が必要になるでしょう。

▼リノベーションのメリット
リノベーションにはどんなメリットがあるのでしょうか?

■新築よりも安い
新築で家を建てるよりも、リノベーションなら費用が抑えられます。

中古物件を探してリノベーションしたい場合は、新築物件を探すよりも選択肢が増えます。

■リフォームよりも自由度が高い
間取りや水回りの位置の変更など、リノベーションはリフォームよりも柔軟な工事が可能です。

ただし、その分リフォームよりも費用が高くなる傾向に。

▼リノベーションのデメリット
次にリノベーションのデメリットを見ていきます。

■工事が終わるまで時間がかかる
リノベーションは大掛かりな工事も多いので、工事が終わるまでは、ある程度の期間が必要です。

■住宅ローンが利用できない
リノベーションでは一般的な住宅ローンを利用できないので、ローンを組むと金利が高くなる傾向にあります。

ただし「リフォームローン」を利用できる場合もあるので、リフォームローンを希望するかたは住んでいる地域の役所に問い合わせしてみましょう。

▼まとめ
リノベーションのメリットやデメリットを知り、納得できるリノベーションを目指しましょう。

リノベーションについて疑問や質問があるかたは、埼玉の株式会社加藤建装まで、お気軽にご相談ください。