床の張り替えにかかるリフォーム費用は?

2020/11/25 コラム

床の張り替えには、どのくらいのリフォーム費用がかかるのでしょうか?

詳しく見ていきます。

▼床の張替えの種類
床の張替え方法には次の2種類があります。

■張り替え工法
張り替え工法は、古い床材を剥がした後に新しい床材を張る方法です。

手間がかかるため費用が高くなりますが、「和室を洋室にしたい」といった要望にも柔軟に対応できる工法す。

■重ね張り工法
重ね張り工法は、すでにある床の上に新しい床材を張る方法です。

1日で床材を張れて費用も安いので、気軽な張り替え方法です。

ただし床に段差ができやすかったり、場合によってはドアが開きにくくなったりすることがあるので、既存の床の状態を事前にしっかりとチェックしておくことが必要です。

▼床の張り替えにかかる費用
床の張り替えには、次のような費用がかかります。

・畳からフローリングへの張り替え…4畳半で15万円ほど
・クッションフロアからフローリングへの張り替え…4畳半で8万円ほど

ただし広めのリビングの床全体をリフォームしたり、新たに畳の小上がりを設置したり、こだわったリフォームをすると100万円近くの費用がかかる場合もあります。

▼床の張り替え時期は?
一般的にフローリングは15~20年、畳は10~15年、クッションフロアは10年ほどが張り替え時期の目安です。

▼まとめ
床の張り替えリフォームは、現在の床の面積や床材の種類によって費用が異なります。

「自分の家の床を張り替えた場合の費用はいくら?」と疑問をお持ちのかたは、ぜひ株式会社加藤建装まで、お気軽にご相談ください。