中古の戸建てをリノベーションするメリット・デメリットについて

2020/12/21 コラム

最近では、新築を購入するのではなく中古の戸建てを購入してリノベーションする方が増えています。
なぜ新築ではなくわざわざ中古物件を選ぶのでしょうか。もちろん中古の戸建てをリノベーションするメリットがあるからなのですが、どのようなメリットがあるのか気になりますよね。
そこで今回は、中古の戸建てをリノベーションするメリットとデメリットについて解説していきます。

▼中古の戸建てをリノベーションするメリット
まず1つ目のメリットは、費用を抑えられるということです。建物は新しければ新しいほど価値が高くなりますが、戸建ては築年数が15~20年ほどになると一気に価値が下がります。そのため、新築で戸建てを購入するより2~3割ほど費用が抑えられると言われています。
そして2つ目のメリットは、競争率が低いということです。人気のエリアで新築の戸建てを購入しようと思っても競争率が高くなかなか物件が見つかりません。一方中古であれば選択肢が広がるので、住みたいエリアに住みやすくなります。

▼中古の戸建てをリノベーションするデメリット
中古の戸建てをリノベーションするデメリットは、引き渡しまでに期間がかかるということです。新築であれば購入後すぐに住み始めることができますが、中古の戸建てをリノベーションすると設計から引き渡しまでに半年ほどかかることがあります。

▼まとめ
中古の戸建てをリノベーションすると費用が抑えられますが、デメリットも考慮してご自身に合った物件を選びましょう。
リノベーションについてもっと知りたいという方は、気軽にご連絡ください。