屋根塗装に最適な時期、タイミングはいつ?

2020/12/28 コラム

屋根は家全体を守るものなので、実は定期的に塗り替える必要があります。
更に、塗装によって屋根を守っていますので塗装が劣化してしまうと色あせてきたり、雨漏りなど家の内部まで被害を及ぼしてしまいます。
屋根塗装が必要な時期とタイミングは、屋根の種類によっても変わっていきますので、ご自宅の屋根の種類を把握しておきましょう。
▼屋根の種類と耐用年数
・ストレートタイプ
7年~8年
・セメントタイプ瓦
10年~15年
・粘土タイプ瓦
20年~30年
・金属タイプ(トタン)
5年~8年
・金属タイプ(ガルバリウム鋼板)
20年~30年
屋根のタイプによっては、塗装する必要もないタイプの屋根もあります。
特に、粘土タイプの瓦は耐用年数が長いようです。
▼屋根塗装が必要な状態、タイミング
・色があせてきている
・腐食部分がある
・かけている、割れている部分がある
・カビ、汚れ、コケが目立つ
・雨漏りがする
雨漏りがある場合は、家内部にまで塗装しなければいけなく可能性があります。
この場合は、早めに屋根塗装をした方が良いでしょう。
▼屋根塗装が最適な時期
塗装を行うにあたって、ほとんどの塗料メーカーが塗装条件の規定として湿度85%未満、気温5℃以上の環境であることを必須条件としています。
塗装条件を満たせば、時期や季節関係なく塗装することが可能です。
おすすめの塗装時期は、気候が安定している春3月~5月と秋9月~11月が塗装条件を満たしやすい時期になっています。
特に、春は塗装条件を満たす気候が続きやすい為、屋根塗装におすすめの時期です。
また、春や秋以外の夏や冬でも、塗装条件を満たしていれば屋根塗装することができます。ですが、春や秋に比べて気候が暑かったり寒かったりするので
屋根塗装する時間帯に気をつけなけれないけませんので、夏や冬に屋根塗装を行う場合は注意しましょう。