自分でリフォームできない時は業者に依頼しましょう

2021/02/15 コラム

最近はよくDIYという言葉を耳にしますよね?
今回は自分でリフォームすることについてご紹介していきたいと思います。

▼自分でリフォームするメリット
業者に頼むと工事費だけでなく、人件費、業者の広告費、下請け業者がいる場合仲介手数料がかかりますが、
自分でリフォームをすると材料費だけしかかからないので費用を抑えることができます。
DIYをするのが好きな人は、費用を抑えながら、壁を塗装したりクロスを張り替えたり楽しくリフォームすることができます。

▼自分でリフォームするデメリット
自分でリフォームすれば当然、業者に頼むよりクオリティは落ちてしまいます。
手先が器用な人でも、リフォームの内容によって仕上がりのきれいさが期待できないこともあります。
自分ですれば時間や日数もかかってしまいます。

▼自分でリフォームできること
壁紙の貼り替えや塗装は、壁紙の裏面にノリが付いているものもあるので、手軽に自分でも作業することができます。
塗装は貼り替えより大変ですが、こだわりたい人にはおすすめです。
新築時にシンプルな壁紙にしておけば、壁紙の一部に模様を入れ雰囲気を変えることもできます。
床も敷くだけのフロアマットで簡単にイメージを変えられます。
家具の塗装をし直したり、収納棚を作ったり、ドアノブを変えてみるなど、自分でリフォームする時には手軽にできそうなことから
初めてみましょう。

▼業者に依頼しましょう
家の間取りを変えてしまうような大掛かりなリフォームは、費用を抑えるためのDIYにしてはリスクが大きいです。
コンセントや照明、水回りの位置の変更などの専門工事が必要になってくるリフォームをする場合は業者に依頼するようにしましょう。

建物の事でお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。
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