リノベーションで耐震性能は補強出来る?

2021/04/22 コラム
毎年のように頻発する地震に備えて、リノベーションでマイホームに耐震性能の補強をしたいという方が増えています。

今回は、リノベーションで耐震性能は補強出来るかについてお伝えします。

▼リノベーションとリフォームの違い

リノベーションは、現在の住宅に機能を付加する等して、パワーアップさせる事が目的となります。

一方、リフォームは原状回復を目的としており、経年劣化等により劣化したり汚れた部分を元の状態に戻す事を目的としています。

耐震性能を元の状態よりパワーアップさせたいという場合は、リノベーションという表現が正しいでしょう。

▼リノベーションで耐震性能を補強する方法

■筋交い

筋交いを増やす事で、耐震性能を補強する事が出来ます。こうする事で、地震の横揺れに強くなります。

■制震ダンパー

制震ダンパーを取り付けると、地震の揺れを軽減する事が出来ます。壁や柱付近に設置すると、制震ダンパーが地震の揺れを吸収してくれるという仕組みです。

■耐震金物

耐震金物を取り付けると、耐震性能を補強する効果があります。金具を一つ取り付けるのに3万円程かかります。複数取り付ける事になるのと、原状回復をする費用もかかります。

▼まとめ

今回は、リノベーションで耐震性能は補強出来るかについてお伝えしました。

リノベーションで耐震性能は補強する方法としては、「筋交い」「制震ダンパー」「耐震金物」等が代表的な方法です。

どの方法が最適化については、リノベーションをしてくれる業者に相談してみましょう。

加藤建装では、リノベーションのご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。