ライフスタイルによって家作りはどのように違ってくる?

2021/05/01 コラム
昔と比べ、価値観もライフスタイルも様々になってきました。それに伴い、家作りの形も変化してきています。

今回は、ライフスタイルによる家作りの違いについてお伝えします。

▼ライフスタイルは多様化している

核家族化が進み、昔のように3世代で同居する家族が少なくなってきました。夫婦だけで暮らす場合もあります。

ライフスタイルや家族構成が多様化していますし、夫婦同士でも一定の距離を保ち良好な関係を築きたいと考える価値観もあります。

「どんな家が良いか」という答えも、ライフスタイルと価値観の数だけあります。

▼ライフスタイル別の家作り

■完全同居型

結婚後も、両親と一緒に暮らしたいと望む場合は、完全同居型がいいでしょう。老後の面倒を見る事を前提に考えるなら便利だといえます。

■部分共有型

適度な距離感を保ちながら同居したい場合は、部分共有型がいいでしょう。気にならない部分を共有し、良い意味で距離感を保ちたい部分だけを別々に作れます。

■完全分離型

居住スペースを上下や左右に分離し、プライベートが守りやすいですが、二世帯で住む場合は、両親の異変に気付きにくいというデメリットもあります。

▼まとめ

今回は、ライフスタイルによる家作りの違いについてお伝えしました。

家に住む家族がどのような関わり方をするのか、どのような家族構成でどんな価値観なのかによって最適な家作りは違います。

ライフスタイルに応じてどのような家作りをするべきかを決めていく際に、決めかねているなら加藤建装にお気軽にご相談下さい。