集合住宅の内装をリノベーションするメリットとデメリット

2021/05/15 コラム

集合住宅を所有していて、空室が出来た場合に内装をリノベーションしようか悩んでしまう事ってありますよね。

今回は、集合住宅の内装をリノベーションするメリットとデメリットについてお伝えします。

▼集合住宅の内装はリノベーションするべき?

例えば、集合住宅を所有していて空室が出た場合、空室が出来た理由を把握する事が必要です。

空室の理由が、例えば部屋全体に古臭さを感じるというような場合は内装のリノベーションが空室を埋めるきっかけになる可能性はあります。

▼集合住宅の内装をリノベーションするメリットとデメリット

■集合住宅の内装をリノベーションするメリット

集合住宅の内装をリノベーションするメリットは、部屋の雰囲気をガラッと変えたり水回りを使いやすくして部屋の価値を上げられる事です。

リノベーションの内容によっては、家賃を上げられる可能性もあります。

■集合住宅の内装をリノベーションするデメリット

集合住宅の内装をリノベーションする一番のデメリットは費用がかかってしまう事です。

リノベーションの工事を行っている期間中、リノベーションを行っている部屋には住めないので家賃収入が減るのもデメリットといえるでしょう。

▼まとめ

今回は、集合住宅の内装をリノベーションするメリットとデメリットについてお伝えしました。

集合住宅の内装をリノベーションすれば、内覧の際の印象が上がって空室がうまる可能性が高まる一方、費用はかかってしまいます。

予算が決まっている上で集合住宅の内装を行いたい場合は、加藤建装にお気軽にご相談下さい。