鉄部塗装の耐用年数

2024/05/01 コラム

鉄部塗装は時間の経過によってだんだんと劣化するため、塗り替えが必要になってきます。
しかし、いつ塗りかえればいいのか分からないという方もたくさんいらっしゃるでしょう。
そこで本記事では、鉄部塗装の耐用年数について分かりやすく紹介いたします。

▼鉄部塗装の耐用年数
鉄部塗装の耐用年数は、おおよそ「5年」と考えておきましょう。
この時期になると塗装の変色や塗膜の剥がれ、手で触れるとチョークのような粉が付くチョーキング現象が発生するからです。
さらに階段などは、腐食して崩れてしまう危険性もあるので、定期的に細かくチェックしておくことが大切でしょう。

▼鉄部塗装の劣化を放置するとどうなるのか
仮に鉄部塗装の劣化が進んでいてもそのままにしていた場合、どのようなことが起こるのでしょうか。

■見た目が悪くなる
鉄部塗装の塗膜の機能が失われて鉄部がむき出しになると、見た目が悪くなってしまいます。
理由としては、雨や空気の影響を受けやすくなり、錆びたり変色してしまうからです。
玄関やアプローチ部分でこうした劣化が起こっている場合は、家全体の印象も悪くなってしまいます。

■機能性が失われる
門扉や雨戸の鉄部塗装が劣化すると、開きにくくなってしまい機能性が失われます。
メンテナンスせず放置してしまうと、変形したり壊れたりするでしょう。
機能性が失われる前に塗り替えすることが大切です。

▼まとめ
鉄部塗装の耐用年数は、おおよそ「5年」と考えておきましょう。
放置すると見た目が悪くなったり、機能性が失われてしまったりするので細かなチェックが大切です。
鉄部塗装の塗り替えなら、ぜひ施工実績が豊富な【株式会社加藤建装】にお任せください。
豊富な経験を積んだプロが、現場調査から施工完了まで丁寧かつスピーディに行います。